ほんともう、なんとかしてほしい。

 

「ちょっと待て!」:クレーマーはかけ声をかけることでパニックを拡散させ、相手の立場を悪くさせる
「どうしてくれるんだ!」:クレーマーは怒声や罵声で相手をパニックに陥れようとする
「……………」:クレーマーは自分が沈黙することで相手から不用意な言葉が出るのを待っている

 つまり、怒声が耳に響いたら「いま、脅しにかかっているな」と判断し、「ちょっと待て!」と呼びかけられたら、「ワナを仕掛けているな」と用心するのです。

 そして、クレーマーが急に口をつぐんだら、こちらも黙ります。揚げ足をとられないように余計なことは口走らないことが、もっとも効果的な防衛策なのです。

 具体的なやり方は以下の通りです。

1 クレーマーが仕組んだ沈黙に対しては、こちらも沈黙で応える
2 相手が急に黙ったら、こちらも5秒間の沈黙をつくる
3 相手が5秒間沈黙したら、こちらは10秒間黙っている

 こうして相手に沈黙を破らせることができれば、上出来です。

 しだいに相手のほうが焦ってきて、支離滅裂になってくるはずです。

スーパーで働くサンドラ・バートさん(56)は、棚の整理中にいつも歌を歌っていた。このスーパーでは以前にラジオを流していたが、印税の管理団体PRSから著作権使用料を要求され店内放送を中止。その後はバートさんの歌だけが唯一の店内放送となった(もちろん棚の整理中だけだ)。

 しかし、PRSはこれを見逃さなかった。なんと今度はバートさん個人に対して「許可を得ていないパフォーマンス」として著作権使用料を要求。歌をやめなければ訴えるとまで警告したのだ。

(町山智浩)あのね、突然ですけど、ベルギーの高級チョコレートでゴディバってありますよね?あれ、パッケージに女の人の絵が描いてあるじゃないですか。

(赤江珠緒)知ってる。馬に乗ってね、裸体の女性。

(町山智浩)そうそうそう。あれはね、有名な伝説のゴダイヴァ夫人の絵なんですけども。あの話は有名ですよね。要するに・・・

(赤江珠緒)農民が税金をね、払えないで。

(町山智浩)そうそうそう。11世紀ぐらいかな?伯爵の奥さんだったんですけど。ゴダイヴァさんは。その伯爵は領民に高い税金をかけていたんですよ。で、それがあまりにもかわいそうだから、旦那に奥さんが『あなた、やめなさい。税金を』と言ったら、その旦那が『じゃあお前が素っ裸で馬に乗ってゆっくりとこの町の端から端まで歩いたら、税金をなくしてやるよ』って言ったんですよ。旦那がね。そしたら、その奥さんは偉いから人々のためにそれをやったんですけど。その人々はね、全部窓を閉めきって見なかったんですよ。

(山里亮太)うん。

(赤江珠緒)あ、そうなんですか?ほう。

(町山智浩)そうなんですよ!

(赤江珠緒)そこ、知らなかった。

(町山智浩)そこ、知らなかった。そこがポイントですから。要するに奥さんはすごく若くて美しかったらしいんですけど。でも、その町の人たちは自分たちのために一肌脱いでくれたから、見ないと決めて。

(赤江珠緒)そこは。へー。こぞって見に行ったとかじゃないわけですね。

(町山智浩)ないですよ。本当に。

(赤江珠緒)そうか(笑)。

(山里亮太)ちょっと雨戸を開けてる人、いたんじゃない?スーッと。

(町山智浩)(笑)。それで、外に出ないで窓を閉め切ってたんですが、いま言った山里さんみたいな人が1人いたんですよ。

(山里亮太)1人!あ、お恥ずかしい(笑)。

(町山智浩)それ、トムくんっていう人なんですけど。その人だけはこっそり見ちゃったんですよ。で、それ以来、英語では『Peeping Tom(ピーピング・トム)』。のぞき屋トムっていうのは『スケベ』っていう意味なんですよ。

任天堂と読者の皆様におわびします 朝日新聞社
2014年9月14日05時00分

 朝日新聞社は2012年6月8日付経済面に、「ソーシャル時代、どう対応?/ゲーム大手4社に聞く」の記事を掲載しました。この記事のうち、岩田聡任天堂社長の部分は、任天堂のホームページ上の動画の発言内容をまとめたものでした。本来ならインタビューを受けた他の3人とは体裁を変え、動画内の発言であったことを明記するべきでした。

 当時、任天堂に社長への取材を申し込みましたが、了解が得られなかったため、任天堂に動画の発言内容をまとめて記事にしたいと伝え、了解を得られたと思い込み、記事にしました。掲載後、任天堂から「インタビューは受けていない」と抗議を受けたことなどから、弊社は謝罪いたしました。

 今回新たに外部から指摘があり、事実関係を改めて調査した結果、紙面でおわびする必要があると判断しました。ご迷惑をおかけした関係者と読者のみなさまにおわびいたします。

色々な名を父親に提案したが、どれも駄目だと言われ、苦肉の策で「淳工藤」と父親の名前をひっくり返したら意外に気に入られ決定したという[3]。

「日本人はお酒を神様に捧げるものだと考えているから評価が厳しい、西洋人はワインは神様からの贈り物だと考えているからいつも褒める」っていうのを見て感心した覚えがある。